インディゴの染め方 セルフカラー

インディゴ

インディゴ単品でセルフカラーするには少し難易度があがるので、ヘナ中級編になります。

 

何故かというと

●塗布していて飛び散りやすい

●放置時間に垂れ流れる

●発色が安定しない

 

私は2~3週間に1回、顔回りから両サイドの根元に白髪染めをしています。私の場合は白髪は両サイドに多くトップはさほど多くありません。なので使う量はインディゴを25グラムに水75㏄を混ぜてます。

※研究のため、私の染めはしばらくインディゴのみで染めてます。

 

それぞれ解説していくと、

●塗布していて飛び散りやすい

インディゴはヘナと違ってお湯(水)で混ぜても粘性が出ないので、ボソボソっとした感じになります。なので塗っているとダマがボロッと飛び散ったり、落ちやすくなります。

 

●放置時間に垂れ流れる

これは上記と同じく粘性が出ないので水分も絡みにくく、水がオデコや頬そして首筋に流れてきます。

 

●発色が安定しない

インディゴ=藍色を狙って白髪を染めても、ブルーグリーや青紫から赤紫になったりもします。

 

なのでインディゴのみより、ヘナを10%以上混ぜると上記の欠点が解消されます。

解消されるのは良い点ですが、悪い点はヘナの混ぜる量を増やすほど本来のインディゴの色味から遠のきます。

 

ヘナをインディゴに混ぜるときの注意点

先ず、それぞれが粉の状態のときにしっかり混ぜ合わせることが重要です。

これを怠ればムラ染まりにつながっていきます。

インディゴとヘナを既に混ぜ合わせている商品を選択することをおススメします。

あらかじめ、工場でしっかり混ぜ合わせてあるので安心です。

ソフトブラック・ナチュラルブラウン・レッドオレンジがそれにあたります。

 

私の今回のインディゴの仕上がりです。約2時間置いて流して直ぐの撮影です。

明日になればさらに深みを増してきます。

 

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