インド人美容師にヘナを塗ってもらいました。

HENNA

彼女の名前はタンヌさん。弟子であって友達。インド生活初期は色々助けてもらっていた。その後スタッフが育ったので頼ることはなくあまり会ってなかったけれど、コロナの関係で育てていたスタッフが全てホームタウンへ帰ったためヘルプを頼んだ。

 

ヘルプというのは引っ越しのため。デリー店を一時閉店させて新しく事務所のみを借りるのに新しいオフィス探しや細かい契約事項などについてお願いした。

 

その合間にヘナをつけてもらったんだが、実は彼女にヘナをつけてもらうのは初めて。

 

ハケとクシを両手に持って丁寧に付けてくれる。インド人がセルフカラーでやる時のように手塗りではやらない。

使う量は意外と少なかったので驚いたが、インド人特有(?)のケチったんだと思う。なのでやはり仕上がりは少し薄い。染まりが薄くてもまた染めれば良いという考えなのであまり気にしていないのであろう。ヘナの場合はやはり量が少ないと染まりに影響する。

 

ちなみに4~5年前はインディゴがあるのを専門的な一部の人を除いて知らないインド人が多かったんです。インディゴは主にインド国外向けの輸出品になっていたんです。それをインドのコスメブランドのKAMAがヘナとインディゴのセット販売を始めてからインド人もインディゴの存在をあるのを知り始めました。

インド人の白髪染め率は高いんです。若白髪のインド人が多いのもその理由になると思いますが、一般的には黒染めですがヘアカラーです。ワーカークラスはヘナで染めて白髪が真オレンジになっている人が多くいます。

 

 

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