トリートメントにもヘナは最適

HENNA

 

天然の素材を使用して髪にトリートメントするならChaloChaloHennaではナチュラル・ヘア・トリートメントが最適です。天然素材で簡単に髪をトリートメントできるものと言えばカッシア(アワル)またはナチュラルヘナです。

色を付けたくない場合はナチュラル・ヘア・トリートメントをご使用ください。

ヘナと同じように緑の粉末になってます。

色(オレンジ)がついて良い場合はヘナをおすすめします。

 

 

このカッシアですが今でもナチュラルヘナの偽装としても使用されています。

インドのローカルマーケットでは、これに酸化染料を混ぜた物、いわゆるケミカルヘナが出回っています。本当にインドで天然物のヘナを探し当てる方が実は難しいんです。

 

この偽装ヘナ=ケミカルヘナと呼ばれる物はカッシア(アワル)に化学染料を0.3から1%程度添加します。

たったそれだけで、不思議と色が濃く入ったり、置き時間が短くなったりします。化学染料なので色もある程度豊富に作れます。

わずか0.3%~なのでほぼ天然100%と謳い文句にしている商品も日本でも多いでしょう。

アレルギーを持っておられるまたは予備軍であれば0.1%でもアレルギー反応を起こす可能が十分にあります。

 

同じオレンジ色でも自然の色と化学染料ので作った色は違います。しっかり色味が出た方が好きな方やケミカル入りでも問題ない方は、ケミカルヘナの方が良いのかも分かりませんね。

私の考えでは、それならケミカルヘナよりヘアカラーの方が良いように思うのですが・・・

 

カッシアもヘナ同様にムチン質という粘り気のある元を持っていますから髪に塗りやすいです

カッシアは頭皮についた余分な脂質を吸着してくれるから、シャンプーでは落ちきれない脂質を取り除き頭皮の状態をいったん裸状態にしてくれます。

そしてカッシアは酸性の性質を持ってますから頭皮の毛穴も引き締めますし、キューティクルも引き締まるってくれるので髪にボリュームが出やすくなります。

 

 

ただ、セルフでカッシアを使うときの注意点ですが、キューティクルが引き締まるので髪がキュッとします。ダメージ毛や髪が細く長いと置き時間を短く、付けて直ぐ流してください。

 

ヘナで健康毛になってきている方やもともと健康毛の方がカッシアをしてもキュッとは締まりません。

 

もう一度言いますと色が嫌な場合はカッシアでトリートメントがお勧めですが、色(オレンジ)でも大丈夫な方はへ天然ヘナがやっぱり良いです。

 

カッシアには入っていませんが、ヘナの成分でもあるナフトキノンの効果は大きいです。ヘナで髪の状態が良くなるのはこの成分の効果です。

 

カッシアとホホバオイルやオリーブオイルとの相性は良いです。なのでカッシアでトリートメントした後はこれらの成分のヘアオイルの併用をおススメします。

 

 

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