ヘナのまとめ

HENNA

 

お客様からヘナについてよく質問されることをまとめてみました。

 

髪は濡らしてからヘナを塗った方がいいですか?

髪を濡らしても乾いたままでもヘナの染まりは大きく影響しません。

基本的にどちらが塗りやすいかです。髪が太くて多いまたは長い場合は基本的に濡らした髪の方が塗りやすいです。

 

ヘナを塗る前にシャンプー必要ですか?

シャンプーしなくても大丈夫です。

が、髪に整髪料がついていたり、シャンプーやコンディショナーにシリコン入りであると染まりが悪くなる場合もあるので、いったん洗い流してください。

 

ヘナの塗る量はどれくらいですか?

基本たっぷり塗ってください。髪が見えないくらい塗るのが良いでしょう。
特に白髪はたっぷり塗ることで乾燥も防げます。(ヘナが乾燥すると染まりが止まります)髪を分けとった根元に手塗でヘナをベットリつけて押さえるようにしてください。

頭皮に擦り付けるのはNGです。たっぷり塗って押さえるとヘナが根元辺りで引き伸ばされるのでざっくり分け目を取って塗っても染まりやすくなります。

顔の周りや分け目あたり、30グラム~40グラム 

ショートヘア50グラム

基準にして下さい。

 

ヘナと水の混ぜる量は?

ヘナは大湯または水を3倍から3.5倍で溶きます。

ヘナ30グラムグラム→お湯または水90cc~105㏄

ヘナ40グラムグラム→お湯または水120cc~140㏄

ヘナ50グラムグラム→お湯または水150cc~175㏄

ヘナ60グラムグラム→お湯または水180cc~210㏄

ヘナ70グラムグラム→お湯または水210cc~245㏄

ヘナ80グラムグラム→お湯または水240cc~280㏄

ヘナ90グラムグラム→お湯または水270cc~315㏄

ヘナ100グラムグラム→お湯または水300cc~350㏄

 

時間はどれだけ置けば良いのでしょうか?

髪質によってはヘナの色素は10分程度でも着色しますが最低でも1時間。

~3時間置くと良いでしょう。

 

ヘナは放置時間が長いほど良いのですか?

ヘナの染まりは3時間置けば充分ですが、特に白髪が多い。または髪がゴワゴワする、キシミも出やすい髪質の場合は3時間以上置くとヘナの良い質感が髪に現れます。

ヘナは3時間くらいまでは、髪や頭皮の油分を取っていきます。その後ヘナの持つ油分と自分自身が作り出す油分が循環して混ざりあい髪に油分が戻っていきます。

色味だけでなくヘナの良い特徴を得るには3時間以上置くと違いが分かります。ほんとに自然な艶やハリコシが生まれてきます。

しかし、インディゴまたはインディゴ混ざりは3時間以内にして下さい。染まりにムラが出てくる場合があります。

そんなに時間が置けない場合は、お流し後にオイル塗布などで絡まないようにしてください。

 

2度塗りの場合インディゴは先か後かどちらが良いでしょうか?

基本的にはヘナを塗る→放置時間→流す→インディゴを塗る→放置時間→流す。

になります。塗布しても構いませんが、ヘナとインディゴは着色肯定が違うため、ヘナを先に浸透させてから、インディゴを塗布する方がしっかりとキレイに発色します。

 

ヘナで髪は明るくなりますか?

地毛の髪色が明るめの髪質または白髪が全体に満遍なく散らばっているタイプの髪の場合、髪がヘナによって明るく見える場合もありますが、ヘナには黒髪のメラニンを脱色する脱色剤が入っていないため黒髪を明るくすることはできません。
明るくしたい場合は、通常のヘアカラーで行ってください。

 

ヘアカラーでアレルギーが出たのですが、ヘナなら大丈夫でしょうか?

ヘアカラーのジアミンによるアレルギーであるのなら天然のヘナでなら大丈夫かもしれません。使うヘナが純天然100%のヘナかどうかご注意下さい。

しかし、パッチテストは、必要です。

完全に万人向けに対して安全な物なんてありません。

 

 

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