ヘナの一番の弱点は

HENNA

ヘナの最もの特徴はオレンジ色になる。最もの特徴が最もの弱点であり利点にもなります。

特徴のハッキリしたものはハッキリと良し悪しもでます。ここで言う良し悪しは好き嫌いの問題になると思いますがね。

 

しかし、このヘナが持っているオレンジの色素は、『樹脂の素材のある天然染料』でとても分子が細かい小さな染料なので、髪の毛の内部まで浸透していき樹脂の力で定着がとても良い。その上、樹脂がもつ弾力性を生かしてダメージされた髪の毛にハリやコシを与えてくれて、しかも持ちが良い。髪の表面的には剥がれ落ちたキューティクルの代替えのような役目も果たしてくれます。

 

通常のトリートメントでは、髪表面にコーティングする仕組みがメインで手触りだけにこだわっていますが、ヘナは髪の毛内部にも浸透してダメージして欠けた部分にも引っ付いてくれるので、トリートメントとしても持ちが良いんです。

 

なのでヘナは髪のトリートメントとして最高の効果を発揮してくれます。

白髪にはオレンジ色になるけど、最高のトリートメントです。

なのでトリートメントとしては最高ですがオレンジ色の色が付くので髪色にこだわりのある方はおススメできません。

 

オレンジ色を薄める方法はあります。色がとても薄い天然ハーブとヘナを混ぜ合わせることでオレンジ色を抑えることができます。天然のハーブだけでもトリートメント効果はありますが、先ほどご説明させて頂いたヘナのオレンジの色素の素材がトリートメントとして効果を最高に発揮してくれますので、色を薄めるほどトリートメントの効果の持ちが悪くなります。

 

アワル。カッシアで無色のトリートメントが出来ますが、ナチュラルヘナを混ぜることでさらにトリートメント効果を高めてくれます。

 

タイトルとURLをコピーしました