ヘナの垂れ防止

HENNA

今日はセルフヘナをしようと朝早くサロンに来たが停電。インドでは未だに停電は多い。当然昔よりマシになってはいるが頻繁に起こる。家もサロンも同じPhas1というエリアだけど、家の方は電気が使えサロンに来ると停電中。しかも約2時間。

 

そんな中でヘナを付けたんだけど、今回は額や耳、首そして服まで飛び散ってついてしまった。ヘナがついても困らないシャツをきて付けるのが鉄則なので、ついても構わないが手慣れた美容師でもこんなこともあるわけです。

 

今回はうっかりしてしまったことがあったので、それを書こうと思いました。

 

ヘナを付けた後のラップとヘナ垂れ防止のタオルバンド

 

なんか首もとが痒いので触ったらヘナが垂れてきてた。拭いても垂れてくるのでタオルバンドを締めなおしたが、また垂れてくるん。何でやろか?と思いました、あるあるのミス。

今回はタオルバンドの置く位置が悪かったようです。

置き時間中にヘナが乾かないようにするにはラップは必須。僕の場合は生え際とモミアゲに白髪が密集しているのでそこはタップリ付けたうえにラップで覆う。そしてタオルバンドでヘナ垂れの防止

 

タオルバンドの注意点

タオルバンドを直接ヘナを付けている白髪の上に置くとタオルバンドが水分を吸い取ってヘナが乾く。一番染まってほしい部分が薄染まりなりかねない。

ラップの上からタオルバンドをおく。しっかしタオルバンドを締めることが必須です。でないとラップの上にタオルバンドを置いてもラップの下からヘナが流れてきます。

なのでラップはヘナを付けているところに密着させて、タオルバンドはラップの下側に付けて下さい。ラップと肌の境にタオルバンドを置くのがベターです。要はタオルバンドの半分がラップの上で残り半分が肌面を覆っているような感じです。ご参考下さい。よろしくお願いします。

 

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