ヘナは髪を濡らしてから付けるの?髪が乾いたままでも大丈夫ですか?

ヘナで染める手順

 

ヘナ染めを初めて行うとき、髪を濡らして付けるんだっけ?それとも乾いたままでも構わないの?というように思いますよね。

 

セルフヘナカラーされているお客様からご質問を受けることがあります。結論から言うと、髪が濡れていても乾いていても、どちらでも構いません。染まりに違いが出ません。

何にでもそれぞれメリットとデメリットがあります。デメリット=注意点として捉えて頂ければお役に立つと思います。

 

乾いた髪でヘナを行うデメリット

●髪が細くて柔らかい髪質の人は塗布中に髪が絡みやすくなることがある。

●髪に長さが方辺りから長い場合は絡みやすい。

メリット

●ヘナをたっぷり付けやすい(塗布後のイメージですが、基本髪や頭皮が見えない程度ヘナで頭全体を被せる)

●塗布後の放置時間中にヘナが垂れにくい。

 

濡れた髪ヘナを行うデメリット

●首や額、肩などにヘナが垂れやすい。

●塗布中飛び散りやすいくお洋服も汚す可能性がある

●ヘナをたっぷり付けたように思っても塗布量が少ない場合がある。

メリット

●ヘナの塗布中髪が絡みにくい。

●ヘナが乾きにくい

 

大事なことは

◎ヘナはたっぷり乗せる。白髪の密集しているところは特に多めに付けて下さい。

◎ヘナが乾かないようにしておく。ラップで密閉にして下さい。

◎時間はしっかり置く。40分から3時間程度

 

以上のことが注意点になります。

 

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