ヘナを塗る時のコツ

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ヘナについて書いてあるサイトはいろいろありますが、インドで美容師やっていて身近にヘナと接している私にとっては全て正しいとは思いませんが、もっともだなと思うサイトもあります。どのサイトかは書きませんが、いずれにせよヘナ染めは慣れることが大事なようです。

ヘナにオイルを混ぜた方が良いのか

混ぜなくても染まります。混ぜすぎると染まりは悪くなります。私がサロンでおススメしているのはヘナに混ぜるより、髪に付けて指通りを良くしてからヘナを付けて下さい。

ヘナをお湯で混ぜる

お湯と言っても熱ければ良いってのではありません。常温でもちゃんと染まります。インド人はわざわざお湯で混ぜるような手間のかかることは一切やりません。ただ温かいお湯の方が染まりが少し早いようです。

ヘナの塗り方の基本

ヘナを塗るというより乗せていくように置いていきます。ぼてぼてっという感じで髪が全く隠れるくらいまで乗せていきます。そうすると髪に付着している部分が乾き難くなるのです。乾くと作用しません。ラップした方が良いのはヘナが乾かないようにするためです。ヘナの上からラップを巻くインド人なんていません。ちなみにヘナを薬草と言い頭皮に刷り込むのは止めた方が良いです。頭皮のトラブルにつながります。

ヘナの置き時間

ヘナは3時間くらいはできれば置いてほしいと思います。しかしインディゴ入りだと1時間半から2時間で良い具合に染まっていきます。(当然個人差はあります)私は1時間半くらいで(ソフトブラック=インディゴ8:ヘナ2)洗ってますがいつも自然色に染まってます。

しばらく続けていると自分なりのやり方や染まりかたなど分かってきますよ

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