ヘナとインディゴを混ぜて使うのはHennaのことをよく知っている人のみに限る

ヘナタトゥー ハンド HENNA

 

ここでいうヘナは化学染料を1%たりとも混ざってない正真正銘の100%ナチュラルの製品に対しての話しです。

 

結論から言うとヘナについてよく知らない人がインディゴを混ぜて使うとムラ染まりになりやすいからです。

 

ヘナもインディゴもどちらも抹茶のような緑色のパウダー状態です。2つを比べると違いは分かりますが、混ぜるとどれだけムラなく混ざっているのか見た目では分かりにくいです。

 

ヘナは白髪に対してオレンジ色に染まりますがインディゴの染めた直後は緑色(1~2日後ソフトブラックまたはパープルに色が出ることもある繊細な物です)

 

ムラ染まりを例えると生え際などコメカミ辺りの白髪が緑色でモミアゲ辺りのがオレンジになることがあります。

 

100%のナチュラルヘナとインディゴを混ぜて3つの色味を作り出します。ナチュラルブラウン、ナチュラルマホガニー、ナチュラルブラックですが、メーカーによってそれぞれ色の呼び名は変わるかも分かりませんが、その混ぜる割合はヘナ:インディゴを1:9~4.5:5.5の割合で混ぜてそれらの色を作ります。

 

100%天然物を混ぜて出来る色味は3種類しかできません。それ以外に大きく外れた色があるのは化学染料が混ざっていると考えて間違いないです。

 

ムラ染まりの原因は混ぜムラ以外に考えられるのは髪にシリコンのような物が付着している場合です。ヘナを付ける前は素髪または天然のオイルを毛先につけた状態から付けるといいです。どんなオイルがヘナと相性が良いのかまた別の記事で書きますね。

 

ヘナとインディゴの混ぜ方ですが、先ずどちらもパウダー状態の時にしっかり混ぜること。混ぜ棒でも良いのですがフタつきのカップに入れてしっかりシェークするのがお勧めです。その後お湯を加えて混ぜ棒でしっかり混ぜて下さい。

 

ヘアカラーの場合は薬剤でパワーもそこそこ強いので髪にあれこれ少しついていても染まりますがヘナは色素の持つ葉っぱを粉末にしたもので吸着は自然に任せないとダメなので素髪またはヘナと相性の良いオイルを少量つけた髪でないと上手く染まりません。

 

ヘナの上級者でないかたはヘナとインディゴを既に混ぜて仕上げている製品をお使い頂くほうが失敗が少なくて済むのでおすすめです。

 

ここがポイント

 

粉の状態の時にしっかり混ぜる 

 

髪は素髪またはヘナと相性のいいオイルをつける 

 

塗布量はたっぷり 

 

置き時間は長いめにする 

 

ヘナや髪が乾かないように塗布後ラップで密閉させておく

 

以上のことをご注意ください

 

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