インド・デリーで起業したキャリア美容師の白髪染めタイプのお話し

白髪

 

白髪染めの製品を選ぶポイント

 

白髪染めと言っても白髪の状態や白髪染めの製品が様々ありますよね。

 

先ず自分の髪の状態を知る。髪の量、白髪の量、白髪の場所(密集型かマバラ型か)それに加えダメージの度合いで選ぶことが大切です。自分の髪の特徴を知ることで自分に合ったものが見つかります。

 

自分では分からない場合は美容師さんに聞きましょう。

 

白髪染めのタイプは大分けして5つ

 

・ヘアカラー

・トリートメントヘアカラー

・ヘアマニキュア

・ヘアマスカラ

・ヘナカラー

 

<ヘアカラーの特徴または長所と短所>

長所

・髪の明るさを調節できる

・色味も豊富

・カラーデザインが楽しめる

・しっかり染まる

短所
・髪や頭皮へのダメージが大きい

・アレルギー反応を起こす可能性が他の物より高い

肌の弱い人は注意しましょう。

 

<ヘアカラートリートメントの特徴または長所と短所>

長所

・使う頻度が高まると染まってくる
・少しずつ染着していくので自然な仕上がりに
・ダメージが少ない
・髪全体のマバラ白髪に向いている

短所
・いろんな製品が存在するので実際のところダメージ少なくないように錯覚しがちでもパーマやヘアカラーに影響がでる

・ある程度の色味になるまでに時間がかかります。

 

 

<ヘアマニキュアの特徴と長所や短所>

 

長所

・髪のダメージは少なめ
・表面をコーティングするものなのでツヤが出る
・ヘアカラーのアレルギー反応がある方に使える
・部分的な白髪の方にオススメ

短所

コーテイングタイプなので手触り感が上がったと感じますがパーマやカラーに影響でやすい。ホーム用は色が薄い。サロン用は頭皮にも色が付くので根元少しあけて付ける必要あり。

 

 

<ヘアマスカラの特徴と長所や短所>

・見えるところの白髪隠しに
・洗えばすぐ落ちる
・簡単

短所
・全体の白髪染め向きではない
・頻度が多いと髪のダメージにつながる

 

 

<ヘナカラーの特徴と長所や短所>

 

長所

・植物のみの天然白髪染め
・トリートメント効果の持続が長い

・髪や頭皮にも良い

短所

・化学染料が入っているものがあるので注意!

(置き時間40分以内のものは要注意)成分表を確認
・置き時間が長い1時間以上3時間
・草木の独特なにおいも

・細い髪質の場合は髪がキシムこともある。しかし乾くとサラサラになる。

 

髪質による特徴

髪が細く柔らかい方は軟毛。軟毛は染まりやすいし色も抜けやすい髪質。太くて硬い髪は硬毛。染まりが遅いの5~10分少し時間を長めに置くといいでしょう。

 

 

美容師からの二言

・実はヘアカラーの修正は一般の方が思われている以上に難しいのです。

・現在のホームカラーは手触り感はかなり良くなってきていますが、これは髪のコーティング系が多く、本来キューティクルは自然に開いたり閉じたりするのですがコーティングによりキューティクルが動かなくなり、しかも剥がれてきます。髪はキューティクルが一番重要なのです。

 

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